歯科矯正の痛みについて

歯科矯正の痛みについて

歯科矯正は「痛そう」というイメージを持つ人は、多いのではないでしょうか?
実際に、歯科矯正を行った94%の人が痛みを感じたと答えています。

 

では歯科矯正の痛みは、どのような痛みなのでしょうか?
まず歯の矯正装置を調整する際に痛みを感じます。

 

正しい歯並びにするために、
矯正装置を調整するため強引に歯を動かしているわけですから、
当然痛みが発生します。

 

ちなみに歯が動く痛みは、装置をつけた翌日が一番痛く、
そして痛みは2〜3日続きます。

 

ただし、矯正装置を付けている期間中、ずっと痛みが続くわけではありません。
しばらくすると慣れてくるため、
何もしていない状態であれば違和感がある程度です。
ですが、食事中に噛む時は、痛みを感じる人が少なくありません。

 

また直接歯が痛むわけではありませんが、
矯正装置を付ける事で、舌や粘膜にこすれて口内炎で痛い場合があります。

 

粘膜に強く当たる場合は、
矯正装置を当たらないように、調整してもらうなど、
歯医者さんに相談してみましょう。
特にお子さんの矯正の場合は東川口の頼れる小児歯科に細かく調整してもらいましょう。

 

歯科矯正では必ずしも、抜歯をするわけではありません。
しかし歯の状態によっては、
綺麗な歯並びにするために、抜歯をするケースもあります。

 

もちろん、抜歯は麻酔をかけるので、それほど痛みはありません。
ですが、親知らずの抜歯だけは話が別で、
骨を削る量が多ければ、顔が腫れるぐらいの痛みを伴います。

 

矯正装置はつける時にも痛みを感じますが、外す時にも痛みを感じます。
しかし痛みは一瞬で、外した後も痛みが続くという事はありません。

 

痛みは個人差が大きく、痛みに弱い人もいるでしょう。
その場合は、痛み止めの薬を処方してもらったり、
また口内炎の場合ならホワイトワックスを使用するといいでしょう。
ホワイトワックスを装置の周りに塗る事で、
摩擦が起きにくく口内炎を予防する事が可能です。