歯科矯正の治療の流れ

歯科矯正の治療の流れ

歯科矯正はどんな治療をするの?
知らなければ不安も大きいですよね。

 

なので歯科矯正の治療の流れを、簡単に紹介したいと思います。

 

まず最初に、カウンセリングを行います。
カウンセリングでは、歯の状態を見て、
治療の必要性の有無、適切な治療の開始時期、
使用する装置の種類、治療方法、
治療にかかる期間と治療費についてなど、歯科医からの説明があります。
新百合ヶ丘の歯医者で治療を受けるときは、徹底的に気になる点を質問しておきましょう。

 

そして次に精密調査を行います。
精密調査の内容は、歯型の採取、
パノラマレントゲン写真、セファログラムなど、
今後の治療計画のために必要な検査です。

 

精密調査にかかる時間は1時間程度が目安です。

 

調査が終われば、治療計画の説明があります。
カウンセリング時にも説明があったかもしれませんが、
歯の詳細が分かった事で、より正確な治療計画を説明してくれます。

 

矯正装置に関しては、種類がいくつかあるため、
メリットとデメリット、または費用の違いなどの説明を受けてから選びましょう。

 

治療計画の説明が終われば、契約し、歯科矯正の治療はスタートします。

 

矯正装置を装着すると、
虫歯や歯周病になりやすい口内環境になってしまいます。
そのため歯磨き指導が行われます。

 

実際に装置を装着すると、
1ヶ月に1度の割合で、通院する事になります。
治療の段階や歯の状態によって、通院頻度は変わってきます。

 

そして無事、歯科矯正の治療が終われば、装置は外します。
しかし装置を外してしまうと、歯は元の状態に戻ろうとします。

 

そのため、矯正した歯が、
正しい歯並びの状態で歯周組織が安定するまでは、
リテーナーと呼ばれる保定装置をつけます。

 

保定期間中も半年に1度の割合で通院し、
1年程度でリテーナーを外します。